2017年11月1日 気象庁訓練報のご案内

2017年10月2日:【重要】訓練報配信日時、配信内容、HomeSeismo動作について

2017年11月1日に、気象庁から緊急地震速報の訓練報が配信されます。
ホームサイスモは訓練報を受信することが可能です。

ホームサイスモで訓練報を受信する場合は、ユーザページにログインし「気象庁訓練報 2017年11月1日」のページで訓練報を受信する設定にしてください。
初期設定では「受信しない」設定になっています。
設定後、設定メールが届きますので内容をご確認ください。
設定変更は2017年11月1日9時までの受付となります。

気象庁サイト 訓練報特設ページ

気象庁サイト 訓練報特設ページ ←必ずお読みください。
※訓練報配信をご希望の方は、ユーザページにて設定をお願いします。

訓練報配信日時:2017年11月1日(水) 10時頃
訓練報配信内容:震源要素が異なる複数の訓練用の緊急地震速報を、短時間(10数秒程度内)に連続して配信する計画

HomeSeismo動作について

ユーザページの「気象庁訓練報 2017年11月1日」のページで「訓練報を受信する」という設定にした場合、以下のように動作します。

  • 緊急地震速報(予報)で予想震度が設定閾値を越えていた場合、また端末の設置エリアに緊急地震速報(警報)が発表された場合に、音声ガイダンス発報し、接点出力が動作します。(予報/警報での発報は、端末の設定によります)
    LED表示器のDP-1S等と連動させている場合、設定によりそちらも動作します。
     ※全国的に一つ以上の震源要素で、「緊急地震速報(予報)で震度4以上を予想」及び「緊急地震速報(警報)発表」するような訓練報が配信されるので、緊急地震速報(予報)のみの発報設定で、設定閾値が震度5弱以上の場合、発報しないことがあります。
     ※ホームサイスモの設置場所や設定内容によって、複数の訓練報で発報します。
     ※ベーシックプランやスペシャルプランで「音声発報・接点出力動作停止時間帯」を設定している場合、設定した停止時間帯に訓練報が配信された場合は発報されません。
     ※ベーシックプランやスペシャルプランで接点出力が「ワンショット」設定の場合は、「試験放送で動作する」設定になっている場合のみ動作します。
     ※ホームサイスモが切断していると受信できません。
  • 音声ガイダンスは始めに試験放送時の「ただいまから緊急地震速報の試験放送を行います」というアナウンスが流れ、終わりに「これで試験放送を終わります」が流れます。
  • 複数の訓練報を発報する場合、最も早く到達する地震の猶予時間を通知します。
  • 複数の訓練報を発報する場合、最も大きく到達する予測震度を通知します。
  • 複数の訓練報を発報する場合、先の地震が到達した後に「続いて地震が到達します」というアナウンスが流れ、後から到達する地震の通知を再開します。
  • 訓練報での発報中、本物の緊急地震速報が配信された場合、「試験放送解除、緊急地震速報」というアナウンスが流れ、本物の緊急地震速報を発報します。

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訓練報のシミュレーションについて

ユーザページの「気象庁訓練報 2017年11月1日」のページで、ご使用の端末の訓練報での予想震度がご確認いただけます。

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